出雲国風土記
古典出雲国庁 / 733年
随筆✍️随筆
奈良時代に編纂された出雲国の地誌。国引き神話をはじめ、出雲の地名の由来や風土、産物を詳細に記した古代文学の貴重な資料。唯一ほぼ完本が残る風土記。
巡礼スポット 6 箇所
都道府県分布
島根県
巡礼スポットマップ
巡礼スポット一覧
出雲大社
所造天下大神の宮、杵築の大社は、国中第一の大社なり。
島根県島根県出雲市大社町杵築東195
稲佐の浜
国引きの綱を掛けし稲佐の浜は、神在月に八百万の神集ふ浜なり。
島根県島根県出雲市大社町杵築北稲佐
八雲立つ風土記の丘
八雲立つ出雲の国は、四方の山に囲まれ、豊かなる国なり。
島根県島根県松江市大庭町456
八雲立つ風土記の丘
八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣つくるその八重垣を。
島根県島根県松江市大庭町456
加賀の潜戸
此処に闇き窟戸あり。高さ広さ各六丈許なり。窟の内に入ること十歩許なれば、神門あり。
島根県島根県松江市島根町加賀
国引き神話の地・稲佐の浜
八束水臣津野命、「国来、国来」と引き来縫へる国は、三穂の埼なり。
島根県島根県出雲市大社町杵築北稲佐