青森県の文学スポット
13箇所の文学スポットが登録されています
太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
走れメロス
「メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。」
青森県弘前市御幸町9-35
弘前公園(弘前城)
走れメロス
「走れ! メロス。」
青森県弘前市下白銀町1
旧制弘前高等学校外国人教師館
走れメロス
「私は、信頼に報いなければならぬ。」
青森県弘前市新寺町1-2
太宰治記念館「斜陽館」
津軽
「金木の町は、私の生れた町である。津軽平野のほぼ中央に位する。」
青森県五所川原市金木町朝日山412-1
竜飛岬
津軽
「ここは、本州の袋小路だ。読者も銘記せよ。諸君が北に向って歩いている時、この道についていけば、どこまでも北へ行ける。」
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
竜飛崎
津軽
「「ここは、本州の袋小路だ。」——風は絶え間なく吹き、海峡の向こうに北海道が霞む。」
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜
弘前城
津軽
「桜の花びらが濠に散る。津軽の春は短く、だからこそ美しいのだと太宰は思った。」
青森県弘前市下白銀町1
芦野公園
津軽
「少年の日の記憶が、桜の木々の間に揺れている。あの頃の自分に会いたくなる。」
青森県五所川原市金木町芦野
十和田湖
斜陽
「湖面は鏡のように静かだった。その深い藍色に、没落の美しさが映し出される。」
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
太宰治記念館「斜陽館」
人間失格
「「恥の多い生涯を送って来ました。」——この家で生まれた言葉が、今も胸を刺す。」
青森県五所川原市金木町朝日山412-1
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
津軽
「私は津軽の人であることを、こんなにも嬉しく思った事は無い。」
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
芦野公園
津軽
「津軽の春は、遅い。」
青森県五所川原市金木町芦野84-170
竜飛岬
津軽
「ここは、本州の袋小路だ。読者も銘記せよ。諸君が北に向つて歩いてゐる時、つまり降りて来る時だ。」
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍飛