風土記に「加賀の神埼」と記された海蝕洞。佐太大神誕生の神話の舞台
此処に闇き窟戸あり。高さ広さ各六丈許なり。窟の内に入ること十歩許なれば、神門あり。
出雲国庁「出雲国風土記」より
出雲国庁 / 733年
出雲大社
「所造天下大神の宮、杵築の大社は、国中第一の大社なり。」
稲佐の浜
「国引きの綱を掛けし稲佐の浜は、神在月に八百万の神集ふ浜なり。」
八雲立つ風土記の丘
「八雲立つ出雲の国は、四方の山に囲まれ、豊かなる国なり。」
「八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣つくるその八重垣を。」
国引き神話の地・稲佐の浜
「八束水臣津野命、「国来、国来」と引き来縫へる国は、三穂の埼なり。」
亀嵩駅
砂の器
出雲大社前(出雲地方)
出雲国風土記