宮城県の文学スポット
10箇所の文学スポットが登録されています
仙台城跡(青葉城址)
荒城の月
「春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして 千代の松が枝わけいでし 昔の光いまいづこ」
宮城県仙台市青葉区川内1
晩翠草堂
荒城の月
「秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて 植うる剣に照り沿ひし 昔の光いまいづこ」
宮城県仙台市青葉区大町1-2-2
松島(瑞巌寺)
おくのほそ道
「松島は扶桑第一の好風にして、凡そ洞庭・西湖を恥ぢず。」
宮城県宮城郡松島町松島字町内91
松島瑞巌寺
おくのほそ道
「「松島やああ松島や松島や」——芭蕉は言葉を失い、ただ感嘆するばかりだった。」
宮城県宮城郡松島町松島字町内91
塩竈神社
おくのほそ道
「「早朝、塩竈の明神に詣づ。」——神域の厳かさが旅人の心を清めた。」
宮城県塩竈市一森山1-1
多賀城碑(壺碑)
おくのほそ道
「「泪も落つるばかりなり」——千年の時を超え、碑に刻まれた文字が芭蕉の心を打った。」
宮城県多賀城市市川字城前
仙台文学館
荒城の月
「「荒城の月」の旋律が聞こえる。仙台は詩と文学の息づく杜の都である。」
宮城県仙台市青葉区北根2-7-1
広瀬川
荒城の月
「広瀬川の流れは、杜の都の記憶を運び、文学者たちの想いを海へと導く。」
宮城県仙台市青葉区川内
石巻・日和山公園
おくのほそ道
「「石の巻といふ湊に入る。」——河口の風景が旅の疲れを一瞬忘れさせた。」
宮城県石巻市日和が丘2丁目
青葉城址(仙台城跡)
荒城の月
「「春高楼の花の宴、めぐる盃かげさして」——晩翠の詩が城跡の風に乗って響く。」
宮城県仙台市青葉区川内1