富山県の文学スポット
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黒部ダム
黒部の太陽
「破砕帯の水は容赦なく噴き出し、男たちの前に立ちはだかった。」
富山県中新川郡立山町芦峅寺
黒部峡谷鉄道(宇奈月温泉駅)
黒部の太陽
「黒部の谷は、人間を寄せつけぬ険しさで迫っていた。」
富山県黒部市黒部峡谷口11
高岡市万葉歴史館
万葉集(越中歌群)
「あしひきの山の木末のほととぎす初声聞けば何か思はむ」
富山県高岡市伏木一宮1-11-11
雨晴海岸
万葉集(越中歌群)
「立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽かず神からならし」
富山県高岡市太田
国守館跡(勝興寺付近)
万葉集(越中歌群)
「春の園紅にほふ桃の花下照る道に出で立つ少女」
富山県高岡市伏木古国府
高岡市万葉歴史館
万葉集(越中歌群)
「たまくしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり。」
富山県高岡市伏木一宮1-11-11
雨晴海岸
万葉集(越中歌群)
「東風に寄する白波の間なく思へばこそあれ。」
富山県高岡市太田
黒部ダム
黒部の太陽
「破砕帯を突破せよ。黒部の太陽は、我々の手で掴むのだ。」
富山県中新川郡立山町芦峅寺
立山室堂
黒部の太陽
「雪の壁の向こうに、太陽が昇る。それが黒部の太陽だ。」
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂
二上山
万葉集(越中歌群)
「二上山に月傾きぬ。越中の秋は、歌人の心を震はす。」
富山県高岡市二上町