鴨長明 / 1212年
「ゆく河の流れは絶えずして」の冒頭で名高い中世随筆の傑作。鴨長明が日野山の方丈の庵で世の無常を綴った。京都・下鴨から日野への隠遁の道程が描かれる。
小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ
尾道の町は坂の上から見るといい。瀬戸内海の島々が見える。