天孫降臨神話の地。『古事記』に描かれた神々の降臨伝説が息づく神秘の渓谷
筑紫の日向の高千穂のくじふる峰に天降りまさしめき。
太安万侶「古事記」より
太安万侶 / 712年
高千穂神社
「筑紫の日向の高千穂のくじふる嶽に天降りまし。」
高千穂峡
「天の安河の河原に集ひて、八百万の神、神議りに議りたまひき。」
天岩戸神社
「天照大御神、天の岩屋戸を開きて、さし隠りましき。」
「天照大御神の岩戸隠れを舞う夜神楽は、神話の記憶を身体で語り継ぐ祈りである。」
「天照大御神、天の岩戸を開きて刺し許母理坐しき。高天原皆暗く、葦原中国ことごとく闇し。」
椎葉村(焼畑の里)
照葉樹林文化
綾の照葉大吊橋
古事記