「竜馬がゆく」の主人公・坂本龍馬が仰ぎ見た土佐藩の居城。天守閣が現存する貴重な城郭
世の人は我を何とも云はばいへ 我が成す事は我のみぞ知る
司馬遼太郎「竜馬がゆく」より
司馬遼太郎 / 1966年
桂浜
「竜馬は、この浦戸の海を眺めて育った。海の向こうには、何があるのか。」
高知城
「龍馬は城下の下級武士の子に生まれた。しかし志は天下を覆うほどに大きかった。」
「日本を今一度せんたくいたし申候——龍馬は太平洋の彼方を見据えていた。」
坂本龍馬生誕地碑
「竜馬は、生まれたときから泣き虫の洟垂れであった。」
司馬遼太郎記念館
「人は、その志によって生きる。」
「日本を今一度せんたくいたし申候。」
「竜馬は、もう一度、いちから出なおしてみたい気がした。」
寺田屋
「龍馬は、刀を抜いた。寺田屋の二階の部屋は、血の匂いで充満した。」
紀貫之邸跡(古今集の庭)
土佐日記
大津港跡(種崎)
竜馬がゆく