斎藤道三が美濃の拠点とし、後に織田信長が「天下布武」を掲げた城。「国盗り物語」の中心舞台
道三は、稲葉山の城から濃尾平野を一望した。この国を盗る、と決意したのはこの眺めを見たときである。
司馬遼太郎「国盗り物語」より
司馬遼太郎 / 1966年
崇福寺(織田信長父子廟)
「信長は道三の遺志を継ぎ、天下統一への道を歩み始めた。」
岐阜城(稲葉山城)
「道三は、油売りから身を起こし、美濃一国を盗った。」
長良川鵜飼
「長良川に篝火が映り、鵜匠の声が夜の川面に響いた。」
関ヶ原古戦場跡
「関ヶ原は、日本の歴史の結節点であった。」
司馬遼太郎記念館
「人は、その志によって生きる。」
「美濃を制する者は天下を制す。」
天生峠(あもうとうげ)
高野聖
飛騨高山の古い町並み
国盗り物語
馬籠宿
夜明け前